明日の朝は、ドキドキの大会!
トレーニングを振り返ったり、集合時間や忘れ物の心配をしたり、いろいろ気になって眠れない……。
多くの大会の開催日は日曜日なので、残業続きでカラダが辛いまま走る危険は低いですが、睡眠は気になりますね。

朝10時のスタートなら、受付は8時くらい。移動も余裕を持ちたいし、朝ごはんもしっかり食べたいし、睡眠だってちゃんと取りたい……。
などと考えだすと、あっという間に、ありゃまな時間。ベッドに入っても、なかなか眠れない経験、誰にもあるハズです。
そんな時は開き直って、無理に眠らず、静かにカラダを休めるのも手です。
呼吸をゆっくりにし、全身の力を抜き、静かに横になっているだけでも、翌日のためには役立ちます。

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「絶対、8時間眠る」と意識するより、「短くてもいいから、カラダを休めておこう」と思う方が賢明なのです。
もちろん、お風呂に浸かって体温を上げておき、布団に入って体温が下がるタイミングを利用して入眠する、なんて睡眠の科学を使ったテクも活用しちゃいましょう。
NGは、スマホやPCのチェック。
「明日は、早起きだからお休み~」と、早目に書き込み寝てしまいましょう!